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住民ら生物多様性と外来生物について考える

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公開日:2024/01/12

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笠松町でシンポジウム

「自然と共生を考える笠松のつどい」が12月16日、笠松中央交流センターで開かれました。岐阜大学応用生物科学部の楠田哲士教授が日本の固有種であるニホンイシガメや県内で捕獲されている外来種のカメについて講演。約100人の住民らが参加しました。笠松の自然と共生を考える会(箕浦秀樹会長)が主催、昨年に続き2回目です。

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会場には楠田教授がニホンイシガメの他、捕獲された体長30㌢のワニガメやミシシッピアカミミガメ、クサガメなどの実物も展示され、参加者たちは興味深げに観察していました。講演の後には「外来生物は侵略者?」と題して、同大学地域科学部の向井貴彦教授をコーディネーターに楠田教授、箕浦会長がパネルディスカッション。笠松町内の笠松トンボ天国の外来生物についても話しました。

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別室では、同会員が子ども向けワークショップを開催しました。子どもたちは、笠松トンボ天国で観察された36種類のトンボを図鑑で調べ、気に入った種類を描いたり、地球上の水がある場所についてゲームをしながら考えたりしていました。

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